私が小金井市議を志した理由

小金井市議会議員として活動する私の原点は、「理不尽な雇い止めを経験した当事者としての強い悔しさ」「母の介護を通じて痛感した、高齢社会の現実」という2つの実体験にあります。


これまでの経歴や活動

  1. 働く人の権利を守り、格差や貧困のない地域をつくりたい

    かつて私は、米国系航空会社の客室乗務員(CA)として働いていました。しかし合併の波の中で、日本で働く乗務員だけが全員不当に解雇されるという出来事に直面しました。

    最高裁判所までたたかった7年間の解雇撤回闘争。労働組合をはじめ多くの皆さまのご支援を受けながらたたかい抜く中で、私は日本の雇用破壊の厳しさを身をもって知りました。

    パート・アルバイトや派遣、フリーランスといった非正規雇用の増大、広がる格差と貧困問題——。働く現場の痛みがわかる私だからこそ、「労働を中心とした福祉社会」をこの地域から築いていきたいと強く決意しました。

  2. 身近な頼り先がなくても、誰もが人生の後半を安心して暮らせるまちへ

    もう一つのきっかけは、母の介護経験です。

    ガンを克服し、ウォーキングや地域の体操教室で元気に過ごしていた母。しかし、コロナ禍による外出自粛をきっかけに、心身の機能が急速に衰え、静かに認知症が進行していく様子を目の当たりにしました。

    通院や福祉手続きの大変さ、お金の管理の不安……。「子どもがいる私でさえこれほど苦労するのだから、頼れる身内がいない高齢者の方はどうなってしまうのだろうか」と、深い危機感を抱きました。

    私自身にも子どもはいません。だからこそ、「たとえ頼れる家族がいなくても、住み慣れた小金井で人生の後半を安心して自分らしく暮らし続けられる仕組み」をつくりたいのです。


市議会議員として大切にしていること

 


私の趣味・休日の過ごし方

 


好きな言葉や座右の銘

 


家族との思い出

幼少の時家族でデパートへ。(両親と姉、兄と)

大好きだった仕事

米国航空会社で客室乗務員として勤務時代

不当解雇との闘い

国籍・組合差別による解雇を受け職場復帰を目指す闘い